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婚活実態調査2020 その1

婚活実態調査2020 その1

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」と皆さんにお呼びかけしています。実際には、現在、女性を含め30歳代から60歳代までの方の婚活のお手伝いをしています。

先日、リクルートのブライダル総研から「婚活実態調査2020」が発表されました。いくつか興味深い内容がありましたのでご紹介したいと思います。

調査は、今年5月に全国の20歳から49歳の男女50,000サンプルの抽出でのインターネットアンケートで、さらに二次調査では現在独身者に絞って2,400サンプルの調査結果ということです。

調査結果のいくつかを見てみましょう。例えば「婚活サービスを通じて結婚した人の割合」です。婚活サービスには、結婚相談所、ネット系婚活サービス、婚活パーティー・イベントを含んでいます。その結果は、13%と去年(12.7%)に続いて過去最高を更新しています。内訳では、結婚相談所が3.5%を占めています。確かにネット系は近年大幅に上昇していますが、昨年度は落ち込んで結婚相談所は確実に増えていました。

今のデータは、実際に結婚した人ですが、因みに昨年婚活サービスを利用していた人の割合だけを見ると30.4%となり、そのうち42.8%が結婚に至っているという結果も出ています。つまり、結婚した人のうち婚活サービス利用者は確実に右上がりで30%を超えて、更にそのうち42%を超える人が成婚に至っているとい結果を出しているのです。これは、過去最高の数字で、年々、婚活サービスを利用する人が増え、それに伴いサービスを通じて結婚される方も確実に増えているということです。

次に、年齢別の婚活サービス利用実態です。

近年、ネット系サービスの利用者が多いのは確かなようですが、それも年代によって変わってきます。
昨年を例にとれば、ネット系婚活サービスの利用割合は、20歳代男性20.5%、女性21.9%、30歳代男性18.0%、女性23.6%、40歳代男性13.9%、女性14.0%と男女ともに世代間で差はありますが、いずれにしても40歳代になるとネット系婚活サービスは少なくなり、一方、婚活パーティーやイベントを超えて、結婚相談所利用が男女とも8.6%と多くなっています。
決して、結婚相談所が占める割合は多くありませんが、年齢が高くなるにつれて、色々なツールを利用された方が、結婚相談所にたどり着くといったパターンも多いのではないでしょうか。
ネット系と結婚相談所では何が一番違うのでしょうか。先ずは利用料金に差はあります。しかし、一方で、ネット系での一人孤独な婚活と違って、結婚相談所ではカウンセラーや仲人等に相談や悩みを聞いてもらって活動できる安心感があります。勿論、結婚相談所間でもそのサービスや対応に違いもあり料金も違います。
どうぞ、ネット系婚活もやってみた、婚活パーティーにも参加したという方、一度、結婚相談所という選択肢をお考えになりませんか。
安心して婚活していただける情報と実績を重ね、一人でない活動をお手伝いできると思います。
40歳からの男性婚活始めませんか。  安心と実績  京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル
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