こんにちは!
京都・滋賀の結婚相談所 京滋ブライダルです。
結婚相談所でのお相手選びはもちろん、婚活サイトや婚活アプリでも、第一関門を突破する鍵のひとつは、自己紹介文にあります。
第一印象がいかに重要かというのは、「婚活は第一印象が決め手! 挨拶の瞬間が勝負です」で、お話しましたが、実際に対面で会ったこともないお相手に、文字という媒体を通して、自分を売り込まなくてはいけないのですから、そう簡単ではありません。
しかし、大事なコツを踏まえておけば、そう難しく考え込むこともなく、自然に自己PRができます。
そのコツとは、自分発信ではなく、お相手の質問に答える気持ちで、書いていくことです。
当然だと思うかもしれませんが、意外と、空欄がある方がいらっしゃいます。
まずは、名前、生年月日、血液型、出身地、居住地、最終学歴や職業欄などを、しっかりと書き込みましょう。
婚活サイトなどでは、個人情報をすべて明らかにする必要はありませんが、婚活に対する本気度が表れますので、お相手目線に立ったときに、何をしている人なのか、わかるようにしておきましょう。
自己紹介の中でも、一番迷ってしまうのは、自己PRの欄だと思います。
自分の優れている点を意気揚々と語ってしまうと、自意識過剰と受け取られる場合があります。
その反面、極端に謙遜してしまうと、自信がないネガティブな人だと、マイナスの印象を与えてしまいます。
そこで、さりげなく自分の得意や長所をお相手に伝えるには、趣味や休日の行動などについて書くと良いでしょう。
「野球観戦が好きで、休日はスタジアムに出掛けます。」
「映画を観たり、小説を読んだりするのが好きです。」
「最近、料理を始めました。得意料理は、カレーとパスタです。」
など、普段の様子がわかる文章があると、「共通点」が見つけやすいので、出逢いのきっかけにもなります。
自分の性格について書いておきたいときは、言い切りの形ではなく、伝聞の形を取ると、やわらかい印象になります。
(言い切り) 「曲がったことは大嫌いで、真面目です。」
(伝聞) 「友人からは、正義感が強くて、真面目だと言われることが多いです。」
伝聞のほうが、押し付けるニュアンスがないので、受け入れやすくなります。
自然な形で、お相手がイメージしやすいように、自分を見せるのも、思いやりのひとつですね。
お相手が知りたい情報をできる限り与えることによって、興味を持ち、もっと、会ってみたいと思ってもらえてこそ、次の段階に進めるのです。
適当に書いたりせずに、セルフプロデュース力を駆使して、丁寧に書き上げてくださいね。
40代からの男性婚活なら、京滋ブライダルへ。京都・滋賀を中心に、あなたのご結婚をサポートします。
京滋ブライダルでは、貴方と一緒になってご自身で気付かない自分の長所などを見つけてプロフィールを作っていきます。
