京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。
「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお声かけしています。実際には現在、女性を含む30歳代から60歳代の多くの方がご入会いただき婚活のお手伝いをしています。
先に「スピード真剣交際」でご紹介しましたが、会員皆さんがそんなに上手く進行するもではありません。
今回ご紹介するのは、反対に婚活が長期間になってしまっている例です。
今年も新年を迎え、在籍期間がは丸二年となってしまいました男性会員がいます。年齢も二歳重ねたことになります。
これだけ長引いた理由ははっきりしており、彼自身も自覚しています。条件とする年齢です。
50歳半ばの彼は、結婚のお相手として30歳代の方を強く希望しています。彼は初婚でしっかりした仕事に就き高収入、中肉中背でお顔も素敵と決して悪い条件ではありません。どちらかと言えば条件の良い会員さんです。なので、彼の年齢に近い女性からは多くのお見合お申し込みを受けて居るのですが、彼の希望・条件に添わずことごとく「不成立」が続いて居るのです。
まさしくマッチングが出来ない典型的な例です。どこまで条件に拘るか、その条件がご自身の結婚に一番大切で譲ることの出来ないものなのか、結婚生活をどのように考えるか根本的な問題かもしれません。
丸二年を経過し、引き続き希望・条件に合う方を探し続けるのか、現実を直視して自分の将来を考えるのか、彼には何度も問いかけて居るのですが、まだ、結論は出ないようです。
では、そのほか会員さんはどのくらい婚活に時間を費やしておられのでしょうか。
IBJ(日本結婚相談所連盟)作成の2019年版「成婚白書」に、「成婚退会者」の詳しいデータがあります。
年齢層、男女によって異なりますが、男性成婚者の場合、結婚相談所に入会から成婚退会までの期間は、35歳~39歳で平均425日、中間値は298日、最頻値は120~150日間です。これが40歳~44歳になると平均515日、45歳を超えると平均630日以上と二年近くになります。反対に25歳~29歳なら平均274日、30歳~34歳で約一年となり短い活動期間となり、若年層の方は短期間で相談所を卒業されています。
女性も同じような傾向にありますが、その活動期間は総じて短めです。例えば40歳~44歳までの平均は480日、45歳を超える550日前後でしょうか。
これら数字は平均値で、中間値は全体に短くなり、最頻値はもっと短期間となっていますので、実際には多くの方は半年から一年未満での「成婚退会」が主流であることは間違いないですが、前段でご紹介したようにミスマッチングで条件が合わない場合やピンポイントで条件設定などの場合には、平均値を伸ばすような長期間の活動期間になることも現実です。
ご自身の結婚への夢や二人の生活で、何に重点を置き、どこに価値を見いだすかと言うことでしょうね。
妥協でなく現実を見る力、判断力はご自身の将来を占うためにも必要ではないでしょうか。一緒に考えましょう。
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