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京滋ブライダルについて

確実に増加 新規登録

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京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」と呼びかけ、実際には女性を含め30歳代から60歳代まで、多くの方の婚活を支援しています。
コロナ禍の中、婚活をどのようにお考えでしょうか。
京滋ブライダルが正式加盟するIBJ(日本結婚相談所連盟)が雑誌「CLASSY」3月号の取材を受け、コロナ禍における婚活事情についての記事が掲載されていますので一部ご紹介します。
先ず、結婚相談所への登録者推移です。
京滋ブライダルでも昨年の春先は一時的に会員の新規登録数は落ち込みましたが、年間を通してみると確実に登録者は増えています。(表題掲載グラフのとおり)
グラフから読み解くと、2018年8月のIBJ登録会員数59,677名、2019年8月 65,524名、2020年8月 66,618名と昨年の伸び率は鈍化しましたが、結果としては着実に結婚相談所への入会者は増えています。
次にお見合い件数です。記事ではグラフで紹介されているのですが、昨年最初の緊急事態宣言が発令された4.5月は落ち込んでいますが、その後急激にV字回復して、8月はIBJ過去最高のお見合い件数となっています。考えられる原因は、今やスタンダードとなりつつあるオンラインお見合いが定着して、巣ごもりでも効果的なお見合いが出来ることや地域を限定することなく多くの方とのお見合いが可能となったことと分析されています。
因みに、お見合いした男女のうち50%を超えてプレ交際に進んだとのことで、順調にお見合いから次のステップに進まれています。

関心は「成婚」実績です。

表題グラフにもありますが、例えば2018年8月が6,093件、2019年8月で7,196件、2020年8月は8,258件と増え続けています。
具体的に、昨年一年間の月別成婚者数を見ると、IBJ連盟会員同士やシステム外での成婚を足すと12月は一月間で1,527名と過去最高の成婚となりました。
記事では、東日本大震災のあとに「絆婚」が増えたように、大きな社会不安があったあとは成婚が増える傾向にあるようだと分析しています。
実際に成婚したカップルの声として、「いつも近くに居てくれる人がいるだけで幸せな気分」、「寝るとき一人じゃないという安心感」など不安なときだからこそ、一人から二人を選択される方は多いようです。
しかし、京滋ブライダル会員さんで、再婚に向けご入会されているお母様から「休会」のお申し出がありました。理由を聞くと、「こんな時だからこそ、先ずは家族、特に子どもとの絆を強めて大切にしたい」という方もいらっしゃいます。婚活で家族への思いやりが疎かになることを恐れて、先ずは今の家族との生活を優先したいとのご意向でした。
一人が二人になる家族、今居る家族を大切にしたいお気持ち、それぞれのお気持ちに寄り添い、結婚、家族を考えていきたいと思います。
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