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相補性と類似性

相補性と類似性

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」と呼びかけ、実際には女性を含め30歳代から60歳代まで多くの方の婚活支援をさせていただいています。

今日のテーマは少し難しく「相補性と類似性」です。IBJのブログで書かせていただきましたが(https://www.ibjapan.com/div/agency_blog_entries/52065/edit?auth_user_id=5632)簡単に言うと「自分にないもの」「自分と似ている」と言うことです。

人は、自分にないものを持つ人を好きになる場合と、自分と同じ趣味や嗜好の人を好きになることがということです。と同時に、それが嫌いになり目障りとなることもあるのです。

先日聞いていたラジオの人生相談でこんなのがありました。

相談者の女性が、「主人の細かい性格が嫌なのです。何かにつけ注意され、細かく指摘されるのです。忙しい中でも家事を手伝ってくれ、子どもともよく遊んでくれて、他は特に文句はないのですが・・・」といった主旨の相談でした。それに対して回答者が開口一番「貴方はご主人のどこが良くって結婚したのですか?」と問われると、彼女は「自分に無い細かな点に気がつくところでした。」と答え、回答者は「結婚してご主人も仕事が忙しくなり、ややもすると言葉が少なくなっているかも知れませんが、細かく気がつくところは変わっていないのではないですか。

忙しい中でも家事を手伝い、子どもとも遊ぶ良いご主人じゃないですか。」

相談の中で彼女が子育てで自分の時間が持てない、したい仕事が出来ないと不平を漏らしていたことを回答者は指摘します。「ご主人は変わっていないのです。貴方が変わったのです。若いときは好きなことをして、したい仕事と向き合えたのが、結婚、子育ての中で自分を押さえて我慢していることが、ご主人への不満となっているのです。先ずは、ご自身の好きなことをやってみたらどうですか?自分が幸せでないのに子どもやご主人を幸せに出来ないですよ。」といった主旨の回答だったかと思います。

そうですよね、先ず自分が幸せな気持ち安定した気持ちにならないと、ご主人や子どもさんを幸せになんて出来ないですよね。

そして、もう一点「相補性」と「類似性」。相手に何を求めるか。自分はどういった人間なのか。結婚で何を求めるか。譲れないものは何か。考えることは一杯あり、改めて、結婚って難しいですね。

一緒に考えましょう!

 

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