婚活ブログ

婚活アドバイス

夫婦って一心同体?

夫婦って一心同体?

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお呼びかけさせていただき、今では女性を含め30歳代から60歳代まで多くの方にご入会いただいています。

IBJのブログ(https://www.ibjapan.com/div/agency_blog_entries/53906/edit?auth_user_id=5632)に書き込みました。娘を想う親の気持ちで、結婚を心配する親はどこも同じようですが、結婚は本人の気持ち次第であって、結婚してもその二人の関係はご本人の気持ちにあるところです。

朝日新聞に掲載中の平野レミさんの半生を振り返る文章が面白いので、少しご紹介します。

平野レミさんをご存じですか。大変に陽気で賑やかな女性、料理研究家としてテレビにも出演されていますが、元々はシャンソン歌手、イラストレーターの和田誠さんとご結婚なさっておしどり夫婦で有名でしたが、先頃、和田さんを亡くされご主人との出会いや夫婦生活も語られています。

そんなレミさんの文章から引用「夫の和田誠さんとは出会って約10日の超スピード婚です。初対面での食事後、『うちに来ない?』と誘われ、彼のアパートへ。本がいっぱいあって、私の好きな幽霊の話をたくさんしてくれました。終電で帰って、翌日も翌々日も、仕事が終わったら話の続きを聴きにいった。和田さんは足の裏が地面にベターッとついて動かない人という印象で、安心できました。『結婚しない?』と言われ、即『しましょう!』って答え、パンツ3枚持って一緒に住み始めたんです。私が近所のスーパーで買ったステーキ肉を焼き、和田さんは「♪チャンチャーカチャーン」と結婚行進曲のレコードをかけて、ワインで乾杯しました。」と、閃きで結婚を決意、こんな出会って素敵ですよね。

新婚当時の思いでは「私は新しいリュックと水筒を買って遊びに行こうとしたけど、和田さんは仕事の人でした。朝、出ていく時の『じゃあ行ってくるから』って言う顔つきがビシッとして別人。仕事部屋が自宅にあったころ、私が脱いだ靴下をそのままにしたら『生活のにおいがするものは置かないでね』。高い壁を感じました。夫婦って決して一心同体じゃない、自分の世界を持たないと大変だって。」最後まで夫婦仲のよかったお二人には、こんな秘訣があったのかと思いました。結婚して夫婦で一心同体ではなく、お互いが尊重し認め合う中で、『自分の世界もしっかりと持つ』ことが大切なのかも知れませんね。先のブログでも書きましたが、連合いが亡くなったらひとりぼっちではなく、自信の世界や友人を持つことは大切なのかも知れません。

平野レミさんみたいな結婚っていいなと想いました。

 

40歳からの男性婚活始めませんか。信頼と実績 

       京都、滋賀の結婚相談所  京滋ブライダル

カテゴリー別一覧

  • 成婚退会者のお声
  • 親御様の無料相談
  • 再婚活はじめませんか?
  • シニア婚活
CM動画はこちら
婚活パーティー

開催中の婚活パーティーはありません

space
トップページへ