婚活ブログ

婚活あるある 婚活アドバイス

二人でいる孤独

二人でいる孤独

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。 「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお声かけをして、今では女性を含む30歳代から60歳代まで多くの方の婚活をお手伝いさせていただいています。 結婚相談所を通しての結婚までの道のりは、入会、婚活(システムでの検索、相談所からのご紹介)、お見合、交際と進みます。そして、お相手を結婚相手と意識出来れば「真剣交際」へ移行します。そのまま、ゴールインになる人が多いですが、中には「やっぱり無理」というケースも出てきます。

今回、IBJブログ https://www.ibjapan.com/area/shiga/45281/blog/59037/ で紹介しました女性会員は、まさに真剣交際に移行後に迷っています。 交際時から不安を聞いていましたが、お相手の年齢、お住まい、生活環境、職業等と条件的には申し分ないと、お母様からの薦めもあって真剣交際に移っていました。

しかし、今までの交際中のように喫茶店でテーブルを挟んでコーヒーを飲んでお互いに「趣味は?」、「好きな食べ物は?」、「どんなテレビを見ますか?」などのうわべだけの会話から、結婚を前提に具体的にお互いの生活習慣や経済観念、価値観などを摺り合わせ、話をしてお互いの言動を見ていくと、気になる点が見えてくるのです。 本当はこんなことは、交際中に十分に話し合っておくべきことだったのですが、彼女の場合、彼の一方的なペースで進んでしまい、自分の聞きたかったこと、気になったこと、あれっと思ったことを後回しにしていたようです。

例えば、喫茶店で二人で話していて自分には優しく接してくれているのに、精算時にレジの前で店員さんに強くきつい態度で接していることに違和感を覚えた。

例えば、彼の家に始めてお邪魔したとき、歓迎してくれると言うより、マナーを注意されたり、お茶の一杯も出してくれない。(彼はひとり自分だけ水を飲む)

そして、一緒に居てふたりで話をしていると言うより、会話にならずに彼の一方的な話しを聞かされているという時に、ひとりで居るときよりも寂しい孤独感を感じたと言います。

なぜ、そんな疑問点、腑に落ちない言動に対して、その場で質問しなかったのですかと改めて彼女に問いました。 「条件が良くて・・・、お断りされたら・・・」と先送りして、親しくなれば彼の良いところも見えてくるのではと期待していたようですが、結婚を前提に話せば話すほど、心配な点が沢山見えてきたようです。じっくりと十分に会話を重ねて、納得の上で次の段階に進むようにしてください。

瀬戸内寂聴さんの言葉に「相手が今、何を求めているのか、何に苦しんでいるのか、想像することが思いやりです。その思いやりが愛なのです。」と言うのがあります。言葉や態度でない、相手の本質を見るようにしましょう。

 40歳からの男性婚活始めませんか。  信頼と実績  京都、滋賀の結婚相談所  京滋ブライダル

カテゴリー別一覧

  • 成婚退会者のお声
  • 親御様の無料相談
  • 再婚活はじめませんか?
  • シニア婚活
CM動画はこちら
婚活パーティー

開催中の婚活パーティーはありません

space
トップページへ