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性格なのか、病気なのか?

性格なのか、病気なのか?

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお声かけして、今では女性を含め30歳代から60歳代まで幅広く多くの方の婚活支援をさせていただいています。

IBJブログ https://www.ibjapan.com/area/shiga/45281/blog/59833/ に掲載しましたが、見知らぬ二人がお見合して交際に繋がったあと、お相手の態度や言動で不安や不信感を持たれたことはないですか。諺に「過去と他人は変えられない、変えることが出来るのは未来と自分だけ」があります。

好きな相手の性格なら受け入れられることも出来るでしょうが、交際を迷う相手の言動が性格なのか若しくは病気ではないかと不安になることがあります。

そんな病気の一つで、最近良く耳にするのが「発達障害」です。

先日の朝日新聞朝刊に『発達障害と判明 ニトリホールディングス会長・似鳥昭雄さん』のサブ見出しで、似鳥氏のインタヴュー記事がありましたので一部紹介します。

先ず、発達障害とは、生まれつき脳の働きに偏りがある生涯で、自閉症やアスペルガー症候群、学習障害、注意欠如・多動性などがある。文科省調査(2012年)では、普通学級に通う子どもの6.5%に障害があると推計された。女子より男子の方が2.5倍ほど多かったとあります。

 

そこでインタヴュー記事では、「注意力が散漫なんです。今でもそうですけど、人の言っていることをずっと聞けないんです。整理整頓もできなくて、机の上は書類だらけ。なくし物も多くて、身につけるありとあらゆる物をなくします。カバンも忘れちゃう (略) 診断を受け、自分でも調べて、正真正銘の発達障害、ADHD(注意欠如・多動性)ということがわかって、ホッとしました。」

「周りからは変わった人だと言われているんです。家内も『あなたは誰でもやれるようなことはやれないで、誰もやらないことがやれる』と。障害のおかげで、人が考えつかないようなことを考えられる。『発達障害に生まれてよかったな』と思います。」

「好きなことは集中できるんですよ。大きな壁にぶつかると苦しいですけど、打ち破るたびに、成長したような気がしますよね。それがいま現在、ここまで大きくなった要因かなと思います。」

「百のうち一つしか長所がないんだけど、あとのいろんな短所は、『1年やってここまで成功しているからいいか』と言うことにしているんです。」

「人の欠点ばっかりみて叱るのは最悪です。短所はもう仕方がな無い。なおらないしね。」

面白いですね、障害を喜び、自信に繋げる。

他人の欠点を見ない。

結婚に向けての二人にも当てはまる言葉ではないでしょうか。

 

40歳からの男性婚活始めませんか。  信頼と実績   京都、滋賀の結婚相談所  京滋ブライダル

 

(写真は、2021.7.20 朝日新聞朝刊から)

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