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雨降って地固まる Ⅱ

雨降って地固まる Ⅱ

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」と声かけをして、今では女性を含め30歳代から60歳代まで多くの方の婚活支援をさせていただいています。

IBJブログ https://www.ibjapan.com/area/shiga/45281/blog/60842/ にも「雨降って地固まる」としてブログを書きました。お見合から交際には繋がったもののギクシャクする二人が些細な喧嘩から交際解消も覚悟して本気で話したところから、ふたりの関係が深まったというお話しを書きました。

こちらは違ったふたりの関係です。

弊社女性会員がお見合しました。お見合会場に現れた男性は、プロフィール写真と容姿が違い背丈も女性会員と同じくらいであまり、彼女はあまり気乗りがしませんでした。お見合から交際には繋がったものの、彼の方からの強いプッシュと一方的すぎるお話しで、彼女は押され続けていたようです。初婚ではあるもののある程度年齢を重ねている彼女と、再婚の彼にとってはお互いがもう後がないと言ったところでしょうか、交際間もない彼からの「真剣交際」申込を彼女は迷いながらもお受けして交際は続きました。

ただ、彼女の中には、ずっと他にもっと素敵な人が現れるのではないだろうか、私の話を聞いてくれない一方的な彼について行けるだろうか、自己中心的な彼との結婚生活が出来るだろうかと弊社に何度も何度も相談がありました。「それなら断ったら?」と問いかけると、『条件は良いので・・・』となります。そんな彼女からのお悩み相談を何度も聞いているうちに、真剣交際期間も長くなりいよいよ結論を出す時期となり、最後に改めて彼女の意思を確認すると「やっぱり無理みたいです。」と言うことでした。

そこで、相手方相談所担当者に事情をお話しして、お断りする前にもう一度、相談所から彼女の不安や心配を伝えてもらえませんかとお伝えして、暫くふたりの間に時間をおきました。

結果、相手方相談所から「彼は、彼女のそんな気持ちに気がつきませんでした。直せるかどうか分かりませんが、努力します。」との返事があり、改めて彼女に伝え、再度ふたりで話しをしたようです。後日、彼女からは「彼が直す努力をします。」と前向きに考えてくれたのが嬉しいですと、また、真剣交際が再会したようです。

彼に遠慮する彼女、良かれと思いリードする彼、ふたりのコミュニケーション不足ですね。真剣交際・・・まさに結婚を前提にしたお付合いです。遠慮やコミュニケーション不足では先が思いやられます。どうぞ、ふたり、たっぷりとお話しをしてください。

真剣交際の先にゴールがありますようにお祈りしています。

 

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