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真剣交際の次に

真剣交際の次に

京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keiji bridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお声かけをして、今では女性を含め30歳代から60歳代まで多くの方の婚活支援をさせていただいています。

さて、今回、IBJブログ https://www.ibjapan.com/area/shiga/45281/blog/61603/ に書かせていただきましたが、「真剣交際」後です。

普通には、「成婚退会」となるのですが、たまには「お断り」となってしまうケースもあるようです。(弊社では、今までありませんが)

そして、今回、ご相談の彼女は、「真剣交際」後の成婚にも踏み切れず、お断りする勇気もない状況です。

結婚相談所は「成婚退会」して、ふたり合意の上で「同棲」をしてその結果で『成婚』を決めたいという彼女は、もしものことを考えて「籍を傷つけたくない」との想いがあるからです。

今までの、交際期間なにをしていたのかと歯がゆくもなりますが、この時期になってそうも言っておられません。

考えられる手立ては、

1.覚悟を決めて、成婚退会をする。そして、結婚するです。勿論、その後の努力は必要ですが、ふたりが棲んで今までにない相手の優しさや気持ちが伝わってくるかも知れません。

2.上記1と同じく成婚退会します。ただその先は結婚でなく「同棲」です。入籍せずお試し期間を作ると言うことです。「初婚」という看板を残して、いざというときに再度、婚活に復帰できると言うことです。ただ、こんな提案をしたとき、お相手はどのように思うのでしょうか、逃げられませんか?

3.もう一度、「仮交際」に戻る。どうしても結婚が決断できないときは、仕方がありません。ふたりとも仮交際としての活動を続ける中で、新しいお相手が見つかるかも知れません。ただし、真剣交際から仮交際への移行を提案した時点で、相手は去って行ってしまうことが大いに懸念されます。

4.お断りです。折角の出会いであり真剣交際でしたが、それ以上の気持ちにならない以上、この先どんな時間をかけても愛情は芽生えないのではないでしょうか。ご縁が無かったのでしょう。きっぱりとお断りする。

さあ、もし貴方がこんな立場ならどうされますか。

迷う彼女はもう少し時間が欲しいと、相談所をあとにされました。

結婚相談所としてアドバイスや先例等はいくつもお話しできますが、結局、最後はご自身に決めてもらわねばなりません。それまでの間、一緒に悩み考えます。

 

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