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嫁、主人、家はいま

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京都、滋賀の結婚相談所 京滋ブライダル(keijibridal)です。

「40歳からの男性婚活始めませんか。」とお声掛けして、今では女性を含め30歳代から60歳代まで幅広く活動して頂いています。

 

先日、結婚にまつわるモヤモヤ、話して見ませんか。とい特集が新聞に掲載されていました。今日は、その中の一部をご紹介します。

その一つ、「対等示したマニフェスト」と題して立命館大学助教横田祐美子さんの記事を紹介します。

「2人が対等であることをできる限り表現した結婚式を、2019年に京都府内で挙げました。従来の『しきたり』にのっとった結婚式の演出はしたくなかったので、夫と話し合って決めました。その道のりは戦いの連続でした。」と始まります。

「事前の打ち合わせで『全ての順番を男→女にはしたくない』と伝えると、プランナーの方は声も出ない様子で数秒固まってしまいました。新婦側の友人に出す招待状には私の名前を先に載せたかったのですが、式場側は『できません』。『せめて名前は横並びに』と交渉しました。新婦は常に『下に置かれる』ことが『マナー』と感じました。」

挨拶は親に代わって自分たちでスピーチをして、二人の座る位置も途中で左右を変えたとのこと。式では『夫を支える妻』といった表現は一切使わずといった徹底ぶりだったようです。

「それでも結婚式をしようと考えたのは、(中略)フランス哲学の『脱構想思想』の影響です。批判したいものの内部にいったん入っていって、中から組み替えて、結局全体を変えてしまうという戦略を持った思想です。『嫌だから結婚式をやらない』となれば、結婚式のシステムを変える一撃を打てなくなる。結婚式に関わる人や出席した人たちが考えるきっかけになればいいと考えました。」

お二人は、結婚式を単純にセレモニーとは捉えず、ある種のマニフェスト(宣言)とお考えになったようです。結婚式で自分たちの考えを明らかにさせておくことが、今後の関係性や生活にも影響すると考えられたとのことです。

「結婚式って『男尊女卑があるなあ』と気付くと、抵抗が出てくる。だけど私は結婚式をやりたいならやってみればいいとアドバイスしたいです。その中で気になることがあったら、変えるところは替えてしまってもいい。折り合いをつけるためにどうしたらいいか。自分が式の中で実践してきたことなんだと思います。」(2021.9.5 朝日新聞 朝刊から一部転載)

と、自分たちの考える結婚式を挙げられた声です。

コロナ禍で結婚式やましてやお客様を招待することが難しい時代です。だからこそ、今までにないご自身が理想とする「結婚式」をお考えになってはどうですか。

コロナ禍での男性婚活について、ご紹介します。https://www.ibjapan.com/area/shiga/45281/blog/62601/

「結婚式」の前には、出会いがあって、交際があって、二人の長い真剣な話し合いがあっての結果が式ですが、ゴールを目指して先ずはご自身の感性を研ぎ澄ましていきましょう。

お二人の出会いのお手伝いをさせていただきます。どうぞ、ご遠慮なくご相談ください。

 

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